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| 「スポチャン」の愛称で親しまれているスポーツチャンバラは、現会長で
ある田邊哲人が「使術はすべからく護身から発達する」というテーマで、73年に
「全日本護身道連盟」を発足、その後発展的に「国際スポーツチャンバラ協会」
と改称された。現在では、会員30万人を数え、インストラクター等の公認指導員が3400余人に至っている。
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★★世界に広がるスポチャン★★
海外においても年を追って理解者が増え、アメリカ大会、フランス大会、オーストラリア大会、イタリア大会、イギリス大会、韓国大会、ロシア大会、エジプト大会、と普及活動が進んでいる。 |
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★★スポ−ツチャンバラとは?★★
規則やルールで不自由なスポーツではなく、自由奔放に神社の境内や野山を駆け回って遊んだ「チャンバラごっこ」を新しい用具を開発することで「安全と公平
そして自由」を担保し、体育館で行う現代的なチャンバラごっことして、スポーツ化したものである。用具は「エアーソフト剣」と称する柔らかい剣状のもの
で、その中身は世界中どこにでも存在する空気である。
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★★スポチャンの協議種目★★
選手はエントリーする種目により、次のようなカテゴリーに分かれる。
- 「短刀」の部………全長45cm以下
- 「小太刀」の部………全長60cm以下
- 「両手長剣」の部………全長100cm以下の長剣を用い、原則的に両方の手で把時する。日本流の剣道の使い方。
- 「片手長剣」の部………同じ長剣でも、こちらはフリーハンド。ヨーロッパのレピアやサーベル流の使い方。
- 「二刀流」の部………小太刀と長剣の2本を使うもの。
- 「楯と小太刀」の部………左手(又は右)にスポンジ製の楯を持ち右手(左手)に小太刀で戦うもの。
- 「棒」の部……全長200cm以下で、上下どちらからでも打ち、突きが出来る。
- 「槍・ナギナタ」の部………全長200cm以下。
スポーツチャンバラは、これら8つのカテゴリー(種目)に分けて競技されている。
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